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配偶者の不倫、暴力などが原因となって夫婦の仲が悪化し、それで別居に至るケースは珍しいことではありません。
しかし、別居の間に夫婦で話し合い、その後に同居を再開することもあります。
そうした同居の再開前には、話し合った結果を誓約書に作成しておくこともあります。
しばらく別居しても、その後に同居を再開する夫婦も多くあります。
夫婦は同じ屋根の下で共同生活を送ることが当たり前であるため、そこで夫婦の仲が悪くなれば、お互いに生活面で強いストレスを受けることになります。
もともとは互いに好きであるから一緒に暮らしていた状態から、嫌いなのに一緒に暮らさなければならない状態へと大きく変化します。
そして、夫婦の一方または双方が共同生活を続けることに限界を感じると、その時点で離婚するか否かを判断せず、まずは別居をはじめることがあります。
男女が同居して生活することは夫婦としての実体を維持する前提になりますので、たとえ離婚の届出をしなくとも、別居を続ければ二人の関係性は徐々に薄れていきます。
実際に同居してから離婚に至る夫婦は多く見られます。
つまり、別居になるということは、夫婦の関係が危機を迎えていると言えます。
別居となる原因はいくつかありますが、主に不倫(不貞行為)、家庭内暴力(DV)をあげることができます。
なお、家庭内暴力については、モラハラ、飲酒問題にかかるものがあります。
不倫、家庭内暴力とも、夫婦の信頼関係を大きく損ねる行為になりますので、そうした行為が起きたり続けば、夫婦で話し合う余地もなく別居となるケースが見られます。
不倫、家庭内暴力以外にも別居になる原因はありますが、その内容や程度は夫婦により異なります。
いったんは関係が悪化しても、その後に夫婦関係の修復が図られることはあります。
子どもが幼いことなどを理由に夫婦の双方とも別居を解消するよう動くこともあれば、別居原因をつくった一方が深く反省し、夫婦としてやり直すことを強く希望することもあります。
いずれにしても、別居している間に夫婦で話し合う機会をもち、そこで双方が同居を再開することに合意が成立することが必要です。
別居をすることも大きな判断になりますが、同居を再開することも決意(覚悟)がなければなし得ないことです。
夫婦が話し合って同居を再開することを決めたときには、双方の間で何らかの取り決め(約束、誓約)が行われることが普通です。
もし、そうした取り決めをしておかなければ、同居の再開後に再び別居することになる事態(不倫、家庭内暴力などの問題行為)が起きる可能性が高いからです。
そうした取り決めについては、夫婦の誓約書として作成しておくことがあります。
口頭だけにしておくと、時間の経過によって取り決めた事実、内容が徐々に曖昧になってしまうことになります。
なお、誓約書を作成することについては、夫婦双方の合意が前提となります。
どのようなことが問題として起こったのか、また、同じ問題が再び起こらないための方策(約束、誓約)を夫婦の間で確認します。
そうした一連の夫婦間における確認事項を誓約書としておくことが見られます。
ただし、確認する事項、記載事項などに特別な決まりはありませんので、夫婦が納得できる範囲で確認しておくことになります。
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