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理想とする家庭観(家庭像)は個人ごとに異なりますが、結婚をしたならば、夫婦で協力して一つの家庭を築いていくことなります。
もし、夫婦の間に家庭観に大きな違いがあるという事実がわかったときは、二人で話し合って調整して家庭を維持していくことが求められます。
しかし、そうした夫婦間の調整ができなかったり、調整がつかなかったときは、双方に相手方に対する不満が出てきてしまいます。
夫婦が一つの家庭を築いていくためには、双方が相手方の価値観を尊重しなければなりません。
夫が家庭に居る時間が短いという事実だけで『家庭を顧みない夫』と断定することもできません。
夫にも仕事上の様々な事情があり、そのことでやむなく帰宅が遅くなってしまうのかもしれません。
当然のことですが、仕事があることで家庭に収入をもたらすことができるのであり、家庭の経済的な基盤を築くことができるのです。
しかし、現代の夫は、『食べていける』ことだけをもって十分に責務を果たしているとは認められず、『家庭内で夫、父親の役割を果たす』ことも同時に求められるようになっています。
そうした役割を完璧に果たしていくことは、容易なことではありません。
その一方で、妻も、正社員としての就業であるか否かにかかわらず仕事を持つことが普通になっており、自分の仕事と合わせて家事、子育てにかかる大きな負担を日々負うことになります。
妻としては、家事、子育てについて自分だけで全部を負うことは大変であり、夫にも分担して欲しい、分担すべきだと考えます。
そのため、夫が『仕事が忙しい』という理由だけで家事等の分担をしないことは、妻からは不公平であると映ります。
どのような家庭であれば満足できるか、また、理想とする家庭は、夫婦であっても互いに違った考えを持っている可能性があります。
もし、夫婦の一方が現状の家庭に満たされず、配偶者に対し不満を感じるようになっているのなら、双方でどのような家庭を築いていくか、双方がどのように役割を分担していくか、について理解、調整する話し合いが必要になっていると考えます。
日本社会では辛抱(我慢)することは美徳ともされますが、夫婦の一方が現状に耐えきれなくなっているならば、早急に対処しなけばなりません。
その状態を長く放置していれば、夫婦の関係に亀裂が入り、その後に修復することが困難になってしまいます。
夫婦で話し合って取り決めたことを誓約書に作成し、二人でしっかり確認しておくことも一つの対処方法になります。
一方が他方に不満を述べたりすることは危険信号が出ていると言えます。
そうした信号が出たならば、夫婦で対処について話し合いましょう。
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子供が成人するまでとても長い期間なので口約束で無く、ちゃんとした証書にしようと思いました。【20代女性・離婚契約】
公正証書は日常からは遠い存在と思っていましたが、離婚後の生活に密着した内容を記載した書類であり、自分と子どもの将来を守るものだと感じています。【30代女性・離婚契約】