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女性の友人が多い夫

女性の友人が多くいる夫を持つ妻は、夫が女性の友人と親しくなり過ぎないか心配し、神経をとがらすこともあります。

外見上からは友人であるか、恋人であるか区別がつきません。妻としては、夫が女性と親しい関係にあることを、あまり好ましく思わないものです。

そうした親しい関係がやがて男女の関係に発展するのではないかと心配します。そのため、そうした状態が続くと、やがて妻側が我慢できなくなることもあります。

女性と友人として交際すること

抵抗感なく女性と話すことができる男性は、男性だけではなく、女性とも親しくなり、友人となっていきます。

また、その性格によっては女性の友人が多くなることもあり、そうした友人との交際は本人が結婚したあとも続くことになります。

結婚しているのにかかわらず配偶者以外の異性と性交渉をすること(不貞行為)は、夫婦の関係を壊してしまう原因になります。

しかし、単に友人として付き合うこと自体は、必ずしも夫婦の関係を壊しません。たまに、近況報告で連絡を交換したり、友人らで集まって飲食をすることはあるものです。

そうしたことについて、夫婦の間でとやかく言うことはありません。

それでも、自分の夫が女性の友人と二人だけで会うことは、妻としては気持ちが落ち着かないものです。

どこまでの付合いが良くて、どこからがいけないのか、ということに明確な線引きをすることはできず、本人の感覚によって決まるものです。

学生時代の友人

長い付き合いのある友人関係として多く見られるのは、学生時代の友人です。

現代の学校は、男女が一緒に学ぶ共学制が一般的になっていますので、異性の友人又は知り合いができることは珍しくありません。

そうした学校時代に出会った友人とは、途中で会わなくなる期間ができても、いつでも友人として会うことができ、その関係は長く続くものです。

学校のある地元で生活を続けていると、小学校、中学校からの友人がいるものです。

職場の同僚

同じ会社、役所などに勤めている者同士は、自然に連帯意識を持ち、男女間であっても仲良くなりやすいと言えます。

上下の位置関係になく、いわゆる同僚ということで、仕事後に一緒に飲食したりして、男女で友人的な付き合いを深めることがあります。

同じ職場であると、連絡を交換したり、会うことが日常的に可能になりますので、かなり親しい関係になり易いものです。

職場の同僚

職場の同僚と不倫関係になることは少なくありません。

超えてはいけない一線

男女が友人として付き合うには、超えてはいけない一線があります。

男女双方ともに独身であれば構いませんが、一方又は双方が結婚していれば、男女の関係になってはいけません。

既婚者が配偶者以外の者と性交渉(不貞行為)することは不法行為にあたり、そうした行為があると、既婚者の夫婦は離婚に至ることもあります。

また、性交渉まで至らなくとも性的な接触を行うことは、夫婦の関係に重大な悪影響を及ぼすことが考えられます。

したがって、一方が既婚の男女が友人として付き合うには、性的関係を抜きにしなければなりません。

男女の友人関係におけるリスク

友人の関係であると、互いに相手に対して親身になります。何か困ったことが起きたと聞けば、その相談に応じることになります。

ただ、そうした相談を重ねているうちに、相手と親しくなり過ぎて、男女の関係になってしまうことは、現実に多く聞くことです。

自分のことを深く理解してくれ、助けになろうとしてくれる相手に好意を寄せることになるのは、自然の流れと言えます。

また、一緒に長い時間を過ごすことになれば、相手に性的な魅力を感じる場面も出てくることになり、男女の関係に陥るリスクがあります。

男女の友人関係

友人であったのが男女の関係に発展することもあります。

夫婦関係への影響

夫の傍に女性の存在があることをどのように受け止めるかは、個人差があります。

仕事関係で女性と付合いがあることは仕方ないですし、学校時代の友人に女性がいることは普通にあることです。

夫婦の間で問題となりうるのは、夫と女性との距離感が近いときです。

職場など複数の人間関係における一部として女性が存在することは気になりませんが、二人だけで連絡を交換したり、飲食することは気になることがあります。

そうした行動は、恋人の関係と明確に区別がつかないものです。

また、現実に恋人の関係になくとも、やがてそうした親密な関係に発展する可能性を否定できないからです。

やはり、夫が女性と連絡を頻繁に交換したり、二人だけでよく飲食することは、夫婦の関係に影響を及ぼすことになりがちです。

二人だけで飲食することは問題か?

夫が友人の女性と二人だけで飲食をすることは、直ちに法律上の問題になりません。

裁判によって離婚請求できる「不貞行為」とは、男女が性交渉することです。単に二人だけで会っていることは、不貞行為に当たりません。

夫の側も、友人の女性と一緒に食事をするぐらい何も問題ないという認識であることが多いかと思います。

しかし、法律上の整理とは別にして、妻としては、夫のそうした行動は気持ちのうえで納得できない、不快に思うことも確かです。

夫婦であれば、普通には、お互いに相手の嫌がることは行わないように配慮するものですが、双方の認識に相違があると、問題になることもあります。

夫婦で話し合い、ルールとして確認する

女性の友人との付き合いの在り方については、夫婦で話し合い、一定のルールを決めておくことが有効であるかもしれません。

そうしたルールは法律上で拘束力を持ちませんが、夫婦がお互いに婚姻生活を続けていく意思をもっているならば、守られることが期待されます。

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